Praxis/ AI×トレーナーの実践知
AIトレーナー

Praxisを始める ── 実装した人間が、実装した話を書く

岡田雄磨··3

「AI×トレーナー」というキーワードでGoogle検索すると、出てくる記事のほとんどが 実装したことのない人が書いた一般論で埋まっている。

「AIでパーソナライズされたメニューが」「データドリブンなコーチングが」 —— もっともらしいが、実際にジムの現場でAIを動かしたことがある人間が書いた記事は驚くほど少ない。

このメディアでは、その逆を行く。

書くこと

  • 自社のパーソナルジム2店舗(岡山)でAIをどう実装し、何が変わったか
  • ジム経営の生々しい数字(CVR・LTV・解約率・体験→入会転換率)
  • 試したAIツール・SaaSの実検証(料金・効果・つまずき)
  • 海外のAIフィットネスサービスの動向と、日本との温度差
  • 失敗事例 —— 導入したが定着しなかったツールと、その理由

書かないこと

  • 試していない一般論
  • ベンダーから依頼された提灯記事
  • 「AIで業務効率化!」のような中身のない煽り

運営者について

岡田雄磨。元消防士、Mr.JAPAN 2019グランプリ、現在はパーソナルジム2店舗(岡山)の経営者であり、 予約管理SaaS「fitbooker」をはじめとした複数プロダクトの開発者。

実店舗を持ちながら自分でコードを書いてSaaSを作るという立場上、 「経営者の理屈」と「開発者の理屈」のあいだで、 AIをトレーナー業務にどう組み込めるかを試行錯誤しています。

なぜ今このメディアか

2026年4月のGoogleコアアップデートで、自社LPの主要キーワード順位が 2.4位から78位に急落しました。原因はAIで量産した一般論記事が 「誘導ページ」と判定されたこと。

この体験から得た結論は明確で、 「AIには書けない一次情報」だけがGoogleにもユーザーにも価値を持つ時代になったということです。

ならば、自分しか書けないことを書くしかない。それがこのメディアです。

毎週、現場で起きたことを書いていきます。